訳あり品

ふるさと納税の訳あり鮭切り落とし(いすみ市)を複数回頼んでみた|端材でもお得だった理由(楽天・さとふる・ふるなび・ふるさとチョイス・JRE MALL・Amazon対応)

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  • 寄付額目安: 12000円

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📋 この記事の目次
  1. 還元率より「1回あたりの負担額」で選んでいます
  2. 選んだ決め手
  3. 実際に受け取ってみて
  4. こんな方におすすめ
  5. 複数回頼んでいる理由
  6. まとめ

還元率より「1回あたりの負担額」で選んでいます

ふるさと納税で毎年悩むのが、控除枠のうち何割を「ごちそう枠」に使うかということです。牛肉やカニは魅力的ですが、日常づかいしやすい海鮮も欲しいところです。そこで毎年2回のペースで繰り返し頼んでいるのが、千葉県いすみ市の訳あり塩銀鮭切り落とし(端材)約3kg、寄付額12,000円の返礼品です。

千葉県いすみ市 訳あり塩銀鮭切り落とし
  • 寄付額12,000円・内容量約3kg(いすみ市は自治体マイページ対応。マイナンバーカードがあれば楽天ふるさと納税など寄付したポータルを問わずオンラインでワンストップ特例申請ができます)

選んだ決め手

「訳あり」と聞くと不安に思う方もいるかもしれませんが、この商品の端材は品質が落ちているわけではありません。カマ・形の悪い切身・尾に近い部分・薄い切身・打ち身・色飛び・割れなど、見た目の規格から外れただけの部位が増量されて届く仕組みになっています。

還元率を計算するには市場価格の推定が必要で数値の根拠が曖昧になりがちですが、この商品は「訳あり=もともと正規品として売れない部位」なので、量そのものが評価軸になります。寄付額12,000円で約3kgという内容量は、同じいすみ市の他の海鮮返礼品と比べても量が多い部類です。

実際に受け取ってみて

  • 良かった点: 小ぶりではあるものの、約50切れ入っています。脂が乗っていて味も良いです。「訳あり」と聞いて身構えていましたが、実際に届くのは普通の切り身がほとんどで、いわゆる「はじの方(カマ・尾に近い部分など)」はあまり入っていませんでした
  • イマイチだった点: 1切れあたりのサイズは小ぶりです。「大きく立派な切り身」を期待すると物足りなく感じるかもしれません
  • 使い勝手: 1切れが小さい分、毎回使い切りやすく、冷凍のまま少しずつ出して普段のおかずに回しやすいです

こんな方におすすめ

脂の乗った鮭を日常的に楽しみたい方、1切れが小さめでも気にせず量とコスパを優先したい方におすすめです。大きく立派な切り身を1枚焼きたいなど、サイズ感を重視する方には物足りないかもしれません。

複数回頼んでいる理由

毎年2回リピートしているのは、寄付額が安めな割に量が多く(約50切れ)、脂の乗りも良くて満足度が高いからです。「訳あり」という名前から想像するほど規格外品ばかりが入っているわけではなく、普通の切り身がほとんどだったことも、リピートの決め手になっています。

まとめ

「訳あり」は品質が悪いという意味ではなく、規格外という意味であることが多いです。いすみ市の塩銀鮭切り落としは、その典型的な例でした。

同じ返礼品は複数ポータルで扱いがあります。楽天・さとふる・ふるなび・ふるさとチョイス・JRE MALLは12,000円でしたが、Amazonのみ11,000円とやや安めでした。可児市の日用品返礼品のようにポータルによって金額が違う場合もあるため、申込前に各ポータルで最新の金額をご確認ください。

他の返礼品のレビューは返礼品一覧からまとめてご覧いただけます。寄付額の上限が気になる方は控除上限額の目安もあわせてご確認ください。