05 / 控除額の目安
上限額を確認して、安心して寄付する。
年収と家族構成から、自己負担2,000円の目安を先に確認します。
ふるさと納税は、寄付額のうち2,000円を超える部分が所得税・住民税から控除される制度です。ただし控除される金額には、年収や家族構成によって上限があります。上限を超えて寄付した分は、単なる寄付(自己負担)になります。
年収・家族構成を入力して目安額を見る
※社会保険料控除のみを考慮した概算です。実際の金額は住宅ローン控除・医療費控除等の有無で変わります。正確な金額は下記のポータルのシミュレーターでご確認ください。
年収・家族構成別の目安表
以下は、社会保険料控除のみを考慮した概算の目安です。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo(個人型確定拠出年金)などの他の控除を受けている場合、実際の上限額はこの表と異なります。あくまで目安としてご利用ください。
| 給与収入 | 独身または共働き | 夫婦(配偶者に収入なし) | 共働き+子1人(高校生) | 夫婦+子1人(高校生) |
|---|---|---|---|---|
| 300万円 | 28,000円 | 19,000円 | 19,000円 | 11,000円 |
| 400万円 | 42,000円 | 33,000円 | 33,000円 | 25,000円 |
| 500万円 | 61,000円 | 49,000円 | 49,000円 | 40,000円 |
| 600万円 | 77,000円 | 69,000円 | 69,000円 | 60,000円 |
| 700万円 | 108,000円 | 86,000円 | 86,000円 | 78,000円 |
| 800万円 | 129,000円 | 120,000円 | 120,000円 | 110,000円 |
| 1,000万円 | 180,000円 | 171,000円 | 166,000円 | 157,000円 |
出典: 伊豆市掲載の総務省出典の目安表を参考に作成。300万円以上の表内の金額とその間の補間値は概算であり、2026年の個別条件を反映した計算結果ではありません。
年収200万円・250万円の場合
年収200万円・250万円の方もふるさと納税はできますが、自己負担2,000円に収まる寄付額を年収だけで決めることはできません。このページの早見表は300万円以上を対象としているため、300万円の数値を低い年収に当てはめないでください。配偶者や扶養親族の有無、社会保険料やほかの控除によって上限は変わります。
給与収入に加え、源泉徴収票などで分かる控除額を確認し、下の詳細シミュレーターで個別に試算してください。国税庁の説明では、住民税の特例分にも所得割額の20%という上限があります。
正確な金額を知りたい方へ
この表はあくまで目安です。ふるさと納税を検討する年の正確な控除上限額は、年収や各種控除の状況によって変わります。正確な金額は、以下のようなふるさと納税ポータルのシミュレーターで確認することをおすすめします。
注意事項
- この表は社会保険料控除のみを考慮した概算です。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCoなど他の控除がある場合は上限額が変わります
- ワンストップ特例制度を利用する場合と確定申告をする場合で、控除の受け方(住民税からの控除のみか、所得税の還付を含むか)が異なります
- 年の途中で収入が確定していない場合、上限額の見積もりには誤差が生じます